練馬光が丘病院の跡地活用で障害者のためのショートステイを

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練馬光が丘病院は、旧光が丘第四中学校の跡地に移転・改築されます。一方で、区は、現病院の跡地活用については、公募により事業者からの提案を受け選定し、その事業者に貸し付けるとしています。

区はすでに事業者の公募を行っていますが、公募にあたって地域ケア病床(急性期の治療を終了し、病状が安定した患者さんに対して、在宅復帰に向けて医療管理、リハビリ、退院支援などを行うための病床)を含む100~200床程度の病院機能の提案を必須としています。それ以外は、事業者の提案次第ですが、区は、医療と連携することで効果が発揮できる特養ホームなどの介護施設、障害者福祉施設、子育て施設などの提案を望むとしています。

跡地活用計画の策定に向け、区民から寄せられた意見ではとくに重症心身障害者のためのショートステイ機能を求める声が大きく、私たちは、こうした声に積極的に応えるよう求めました。

公式サイトhttp://www.shimada-taku.com/もご覧ください

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