補聴器補助について区が検討すると答弁

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これまで都議会でも区議会でも加齢性難聴に対する支援、とくに高額となる補聴器への補助を実施するよう繰り返し求めてきました。

こうした中で、区が8月に開催した介護保険運営協議会において、来年度に改定される高齢者施策の計画への答申のたたき台の中でで、加齢性難聴への支援を検討することを求める文言が答申に盛り込まれました。区が今年3月に公表した高齢者基礎調査でも、高齢者のうち約2割が聞こえづらいと答え、うち6割は補聴器を持っていません。その理由として、29%が補聴器が高額だからと答えています。

こうした結果を受け、私たちはあらためて、補助制度を創設するよう求めたところ、区は検討すると答えました。高齢者の聞こえのバリアフリーを実現し、いきいきと暮らせる社会を実現するために引き続き力を尽くします。

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