報告が遅くなってしまいましたが、練馬区が保育園、小中学校での給食の放射能測定を行うことを発表しました。これはわが党も含めて多くの会派から求めていたことで、大きな一歩です。
ただこの測定は現時点では、今回かぎりであり、子供たちが食べた給食を事後に測定するというもので、まだまだ不十分な点はあります。
この問題は、非常に対応が難しい面がありますが、できる限り区民の不安の少ない、実効性のあるものにしていかなければならないと思っています。
そしてこの根本的な責任は、東電と国にあることは忘れてはいけません。
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