去年12月に調査にいった旭町のバス停3ヶ所の屋根とベンチ、それに光が丘駅A5出口のエスカレーターとエレベーターの設置についての要望に区役所の行ってきました。住民の方も5人参加してくれました。
最初は旭町にあるバス停の問題です。現場の写真を見せながら現地の様子を説明し、都営住宅の敷地の一部をつかえばベンチなどを置けること、以前はベンチがあったことなどを紹介。住民の人からも1本バスに乗り遅れると座る場所がないのでお年寄りは大変、夏の日差しが差し込まないように工夫して屋根をつけてほしいなど、住民の声や要望を出してもらいました。区側は、都営住宅の敷地は私有地よりは利用しやすい、東京都やバス会社に話しをしてみますとのことでした。
次は光が丘駅のサザン口(A5)のエスカレーターとエレベーターの問題です。すぐ上に住まれている高齢者のご夫婦の方から、この出入り口には下りのエスカレーターがなくて大変で、とくに通勤時間帯は怖いと話しをしてくれました。またベビーカーとお子さんをつれた親ごさんがこの長い階段を下りているのを見るといつ事故になってしまうか冷や冷やしている、ぜひ現場を見に来てほしいと訴えました。他の住民の方は、駅のエレベーターは住んでいるところの反対側にあり不便、出入り口に行くためのエレベーターがあるがそこに行くにも階段が数段あり、使いづらいと話してくれました。また光が丘団地の高齢化や家賃の問題についても区役所の人たちに自分の思いをぶつけてくれました。
今回の要請行動は、住民のみなさんが直接区の担当者に自分たちの思いや状況を自分たちの言葉で話してくれたことがよかったと思います。まずは第一歩!これを力にもっと住みやすい街にしていくために頑張っていきましょう!
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