7日の月曜日。昨年12月に都庁に要請にいった歩道をつくってほしいという案件が都議会の財政委員会で審議させるということで、住民の方と一緒に傍聴に行ってきました。
傍聴に行く前に練馬区選出の都議会議員さんや財政委員会に所属している議員さんに住民の方が電話などで要請しましたが、議会では日本共産党のたぞえ議員しか発言することなく、日本共産党以外の自民公明民主などはすべて賛成せず、不採択となってしまいました。
都の言い分はこうです。反対側に歩道があるではないか、しかもこの道路は区道であり、区が整備すべきだと。しかし歩道とはいっても道路に白線がしいてあり、たった一つガードレールがあるだけの粗末なものです。区道とはいっても、都道からつづく幹線道路で、交通量も多く、なにより歩道をつくってほしい場所はさら地になっている都有地なのです。都の責任を区に押し付けるなんてとんでもない話しです。
今回の案件について、財政委員会では、都の出したこの不採択の方針を各党が鵜呑みにして、不採択の方針を決定し、たった数分であっさり決まってしまいました。こうした住民の声を無視したやりかたは本当にゆるせません。
今後練馬区にも働きかけながら、ひきつづき東京都に歩道を整備するよう求めていきたいと思います。
ちなみに下記の写真はたぞえ都議から説明をうけているところです。
ぜひ公式サイトhttp://www.shimada-taku.com/もご覧ください
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