Monthly Archives: 2月 2011

ゆるせない今の教育

議会傍聴にいってきました。
内容は練馬区の教育予算についての質問でした。
共産党からは有馬区議が発言し、教員の深刻な長時間労働の改善を区に強く要望しました。
いま教員の多くは過労死レベルにおかれています。
驚いたのは他党の議員の質問です。
いま練馬区では学校選択制が取り入れられ、学校間の競争が激化していますが、
この流れを助長する形で学力テストの結果を学校ごとに公表しろと区にせまり、
学校の管理についても、校長の権限を人事権まで拡大し、管理・統制を強めろとけしかけました。
教育のことを何もわかっておらず、ゆるせない発言です。
その夜に教職員後援会の集まりがあり、参加しましたが、そこでは現場の深刻な状況が多く語られました。
それは今までの想像を絶するものでした。教育がここまで政治の影響をうけ、荒廃しているとは思いませんでした。
例えばこうです…今までは卒業式では車椅子にのっているカラダの不自由な子どもは壇上の下で卒業証書をもらっていましたが、今は国旗が壇上あるので、都立の学校ではわざわざ上に上げなくてはなりません。
小中一貫工校化を一方的に決められ、その対象になっている学校の校長がそのことについて教育委員会に意見を言ったところ、有無を言わさずすぐに他の学校に飛ばされてしまいました。
ここまでくるともう現場の努力だけでは限界があります。やはり政治そのものを変えなければならないと思いました。
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嬉しいこと

今日、上石神井団地で宣伝していたら、どこかで見た顔が…なんと同級生でした。
HPで宣伝の場所は告知してありましたが、時間は書いておらず、
まさかと思いましたが、やっぱり本人でした。
なんと荒川区からわざわざこの宣伝だけを聴きにきてくれたのです。
宣伝といってもハンドマイク宣伝で10分間ずつスポット宣伝だったので申し訳ないことをしました。
数回のスポット宣伝をきいて帰っていきました。
立候補してホントによかったなと思った瞬間でした。
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小池さんを東京都知事に!

23日には有明コロシアムにて日本共産党の大演説会がおこなわれました。
私も候補者の一人として壇上で紹介されました。そのとき地元から参加していただいたみなさんが黄色いバンダナを大きく振って応援してくれました。私自身もバンダナを手にして応えました。嬉しかったです。
壇上にいた同じ青年候補者からもあれは目立っていてよかったよと話してくれました。
演説会のなかで一番印象に残ったのはやはり小池あきらさんでした。
小池さんの話しをきいて、少しでもお金の使い方を変えるだけで、色々なことができること知りました。
ぜひこの人に東京都知事になってもらって、都議会で論戦してほしいと強く思いました。
そして東京からこの国のあり方を変えてほしいと思いました。
壇上に上がって、紹介されることがなかったのが残念ですが、練馬区長候補の古賀さんも真新しいタスキをかけて参加されていました。下記の写真が古賀さんです。髪も乱れていたし、もう少しかっこよく撮ってあげればよかったですね。
帰りのバスでは、地域の方が作ってくれた美味しいおにぎりやから揚げなどを食べながら岐路につきました。多くの方が参加してくれたのは嬉しかったです。おにぎりなどを作ってくれた方、本当にご苦労さまでした。
バスの中から見える夜景もきれいでした。
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夢見る職は…

久しぶりのアップです。申しわけありません。
さて先週、サラリーマン川柳が発表されました。ご覧になった方もいるかもしれません。
その中でこんなものがありました。
「小学生夢見る職は正社員」
正社員は職種ではなく、雇用形態です。
将来何をしたいかではなく、ただ安定した正社員になって普通に生活できればいい…
そういった思いが伝わってくるようです。しかも小学生で。
悲しいをとおり越して切なくなってしまいました。
本当にこんな国でいいのでしょうか。
いま民間企業(大企業は除く)の経営が大変ななか、公務員バッシングが盛んに行われていいます。
しかし、それでも公務員になりたい人が増えているそうです。
そういった現象もこの川柳と同じ思いがあるのでしょう。
その公務員の一つ練馬区はどうでしょうか。
先週、区役所後援会の新春のつどいにも参加させていただいたとき、いま区役所内は人が足りず、多忙化して大変な状況になっていると、職員さんの口から悲鳴のような声がたくさん出されました。
いま練馬区はそれにくわえて区民センターや児童館などの区の施設の職員をつぎつぎと非正規に置き換えているといいます。そして練馬区はついに今年度と来年度は新規の正規採用ゼロにする。こういったこともやられています。
こういったことをして練馬区は正規の職員を減らし、職員の約4割が非正規労働者といういびつな状況をつくりだし、効率優先の名のもとに自治体の責任を投げ捨てています。
こういう冷たい区政も今度の選挙を通じて変えていきたいと思います。
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必勝!春をよぶつどい

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昨日は、「島田拓必勝!春をよぶつどい」がおこなわれ、130名にもおよぶ多くの方に参加していただきました。本当にありがとうございました。
中身は衆議院議員の笠井亮さんのお話や就活をテーマにした寸劇、一人暮らしにぴったりのレトルト食品などプレゼント贈呈や、小さい頃お世話になった保育園の保母さんや同級生からのあたたかいメッセージなどがよせられ、盛りだくさんの楽しい会となりました。
その中で同級生からよせられたメッセージは印象的でした。自分の夢を追いながら同世代の多くの友人がカラダや心を壊し、そこまで行かなくても、自分の将来に希望がもてず、もがき苦しんでいる青年の姿がうつしだされていました。
同時にボクが立候補することをキッカケに、政治そのものに関心をもってくれたというメッセージがよせられたことは本当に嬉しいことでした。
私はみなさんの言われるほどできた人間ではないけれど、自分のできるところから少しでも良くしていけたらと思っています。
そのためにもみなさんの声なき声にも耳を傾け、掘りおこし、できるかぎりその声を区政に届けていきたいと思います。
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特養ホーム整備費ゼロ

先週から区議会の第1回定例会が始まっていますが、練馬区は来年度の予算でなんと特養ホームの整備費を1円もつけないといいだしました。これは驚くべきことです。
いま特養ホームの待機者は全国で42万人、練馬区だけで3000人近くに達しています。これらの人たちは毎日休みなく介護に追われ、精神的にも肉体的にも追い詰められています。もう待ったなしの状況なのに、練馬区はこれに背を向けているのです。
これについて日本共産党区議団を代表してとや区議が一般質問で取り上げましたが、それにたいして区側は現在新規建設のめどが立っていないから予算をつけなかったというような趣旨の答弁をおこないました。
もちろんまとまった土地の確保など、特養ホームの建設には大きな障害はあり、すぐに待機者に対応した規模の増設は難しい面があります。しかし光が丘の4つの小学校跡地に特養ホームを一つも作らないことだけ見ていても、練馬区が増設にむけ本気で取り組んでいるのか疑問がのこります。
このままでいけば練馬区自身がかかげた長期計画、2014年までに570床の整備を完遂すること自体困難な状況になってしまいます。
こういった冷たい区政を一日でも早く変えて、特養ホーム増設を早急に進めていきたいと思います。
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不採択

7日の月曜日。昨年12月に都庁に要請にいった歩道をつくってほしいという案件が都議会の財政委員会で審議させるということで、住民の方と一緒に傍聴に行ってきました。
傍聴に行く前に練馬区選出の都議会議員さんや財政委員会に所属している議員さんに住民の方が電話などで要請しましたが、議会では日本共産党のたぞえ議員しか発言することなく、日本共産党以外の自民公明民主などはすべて賛成せず、不採択となってしまいました。
都の言い分はこうです。反対側に歩道があるではないか、しかもこの道路は区道であり、区が整備すべきだと。しかし歩道とはいっても道路に白線がしいてあり、たった一つガードレールがあるだけの粗末なものです。区道とはいっても、都道からつづく幹線道路で、交通量も多く、なにより歩道をつくってほしい場所はさら地になっている都有地なのです。都の責任を区に押し付けるなんてとんでもない話しです。
今回の案件について、財政委員会では、都の出したこの不採択の方針を各党が鵜呑みにして、不採択の方針を決定し、たった数分であっさり決まってしまいました。こうした住民の声を無視したやりかたは本当にゆるせません。
今後練馬区にも働きかけながら、ひきつづき東京都に歩道を整備するよう求めていきたいと思います。
ちなみに下記の写真はたぞえ都議から説明をうけているところです。
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祝創立10周年

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医療生協光が丘支部の新春のつどいがあり、私も組合員の一人として参加してきました。
光が丘支部は創立なんと10周年です。
医療生協の中核である東京健生病院や練馬にある大泉生協病院などは光が丘周辺にはありません。
そういうなかで支部を立ち上げ、班を増やし、組合員を広げてきたことは本当に驚きです。
支部のみなさんが地道にコツコツと運動をすすめてきた結果だと思います。
本当におめでとうございます。
お話の中では、大泉生協病院の職員さんからの挨拶もあり、後期高齢者に対する保険証の取り上げなど練馬区の冷たい対応も紹介されました。練馬と同規模の大田区や世田谷区では後期高齢者にたいする保険証の取り上げはおこなわれていないということでした。
またいま練馬区がすすめている病院増設の問題も医療機関ので働く人の立場から生の声をきくことができたことは良かったと思います。ただ病院を増やすでけではダメだということも知ることができました。
いま国会で議論されている消費税は、医療機関の場合、窓口や保険で入ってくる金額に消費税分添加できず、経費でかかった消費税分まるまる事業者の負担になって、さらに苦しい状況に追い込まれます。さらに4月には国民健康保険料も23区いっせいに値上げされることが予定されています。
こういった動きを止めていくためにも、今度のいっせい地方選挙でしっかりした審判をくだして、医療や社会保障をを守る第一歩にしていきたいと思いました。
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新人候補者研修・交流会

党東京都委員会主催の新人候補者研修・交流会に参加してきました。
候補者の中には、もちろん同世代の人もいるのですが、還暦を過ぎて初めて立候補するという方もいて、驚きました。見た目は完全にベテランさんです。
それぞれの候補者が一時間半をかけて自己紹介しながら、それぞれの自治体の状況や悩み、候補者になるいきさつや日々頑張っていることなど紹介してくれました。個性的で魅力的な人ばかりでした。
都委員長や現役の議員さんからのお話もあり、現場の生の声をきいて、元気になるし、とても参考になりました。
会のあと同世代の候補者たちと軽く飲み会に行きました。自分たちの名刺やビラ、発行しているニュースなどを見せ合いながら、ここが面白い、ここがカッコイイなど、それぞれに批評し合い、日ごろの様子や苦労などを語りあいました。
候補者それぞれが日々悩みながらも、熱い思いをもって頑張っている、しかも同世代の人たちが、そんな姿をみると自分も頑張らなきゃいけないなと思い、励みになりました。
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宣伝のおかげ

毎日どこかの駅や街角で宣伝していると顔見知りの人たちも増えて「ガンバッテ!」という声も少しずつかけていただくようになりました。少しは顔を覚えてもらえたのかな?
毎日駅前で自転車整理をしているおじさんたちとも顔見知りになって挨拶をかわすようにもなりました。寒い中一日中外で自転車整理をしているのは本当に大変なことです。頭が下がります。
昨日朝宣にいったら、同じ場所でマンションのチラシを配っている女性が立っていました。夕方同じ場所に宣伝にいくと、その女性がまだ立っていました。朝ダンボールいっぱいに入っていたチラシも夕方には手さげ2袋に。宣伝が終わって、その帰りぎわにまだチラシをくばっている女性に「お疲れさま」と声をかけると、あちらもニコっと笑って声をかけてくれました。寒いので身体には気をつけてほしいですね。
今日は成増で朝宣をおこないました。そしたらバイクで走っていた男の人がわざわざバイクを止めて、チラシを取りにきてくれました。そしてチラシを受け取ると、サッとバイクにまたがり、また走りさっていきました。政治のことを一生懸命考えてくれているのかなと思いうれしくなりました。
宣伝は色々な出会いがあり、知らなかったことを気づかせてくれます。
これからも毎日宣伝をして訴えていきたいと思います。
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