Monthly Archives: 7月 2012

防災訓練とはいえない自衛隊市街地訓練

さよなら原発集会が開かれたその日。自衛隊による23区を中心にした訓練が行われました。当日区役所で監視行動を行いました。他の区民の方も参加していました。
「自治体との連携を図る…」こういって訓練を強行しましたが、23区の半分にも満たない自治体としか協力が得られませんでした。これはもはや防災訓練とはいえません。
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さよなら原発集会17万人!

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報告が遅くなりました。
7月16日、17万人の人たちが代々木公園に集まって「さよなら原発集会」が行われました。私も参加してきました。空は晴れ渡り、人も気温も本当に熱い暑い日でした。

正午に公園の近くの代々木八幡駅に到着したのですが、すでに多くの人たちの列をなし、会場に向かう途中からは、車道が集会の参加者で埋め尽くされ、ステージ裏に着く頃には、すでに人混みで、身動きが取れない状況でした。

今まで、色々な集会に参加してきましたが、これほど沢山の人たちがどこからともなく湧き出てくるように集まってくる。こんな集会は初めてです。参加者は首都圏だけではなく、全国から様々な人たちが参加していました。原発に反対する熱いキモチが伝わってきて、この流れはもう止めることはできない…そう思いました。

しかし根本的は政治を変えなければこの問題は解決できません。これをどう政治に、そして日本共産党につなげていくか、歩きながら、ふと考えてしまいました。

集会には、今まで見たこともないような親子づれやNPOの人たちも沢山参加していて、そういう人たちと一緒に明治公園までパレードを行いました。パレードのゴール地点には、会場全体の写真が載った赤旗号外が配られました。赤旗の号外は貴重ですよ。大切に保管しておこうかな。

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久しぶりの区政報告会

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7月15日は党創立90周年の記念日!
外はまさにうだるような暑さで、テレビでは熱中症のニュースが伝えられるなか、多くの人たちが集まってくれて、区政報告会を行いました。
今回のように一般の人たちに呼びかけて開く区政報告会は久しぶりで、区議になってからはまだ2回目です。

対象が一般の人たちということもあって、私たちの生活に直接かかわる問題や地域の問題を中心に、今回の練馬の予算の特徴やポイント、日本共産党練馬区議団の役割や考え方がわかるように工夫しながら40分かけて話をしました。

おかげさまで、参加してくれた方から「よかったよ!」との言葉をかけてもらいました。ただもう少しツッコんだ話をしてほしいという要望も出されていたので、もっと工夫しなければいけませんね。

また質問で出されたのですが、区が多くの施設で取り入れられている「指定管理者制度」についても区民の人たちにとっては、わかりにくい制度であるということもわかりました。

今回の報告会をうけて、少しは区政を身近に感じてもらえたかな…
また機会があれば区政報告会を開きたいと思いますので、よければご参加ください。

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つどいを力に新システム廃案に!

日曜日に参議院議員の田村智子さんをまねいて、保育のつどいを行いました。
この間、国会では公的保育を破壊する「子ども子育て新システム」が議論されてきました。民自公の3党合意によって、一部に修正が加えられたものの、その危険性は根本的には変わっていないといいます。
田村さんは、修正はその中途半端さから、法律がどちらともとれる内容になっているなど、悪い方向に解釈される危険性があること、また今回の修正では、これまで衆議院で議論されてきた中身以外のことが持ち込まれていることを指摘しました。一部修正を加えさせたことは運動の成果としながらも、消費税増税がこの法案の前提となっていることからもこの法案は廃案にするしかないと訴えました。最後に田村さんから、やっぱり子どもの立場になって、児童福祉をどうするのかが大事と訴えたことは印象的でした。
会場は満席で、多くの人が参加してくれたことは嬉しいことでした。そのなかから、母子家庭でも保育園に入れずに苦しんでいる人が沢山いることを発言してくれた人もいました。
この企画のために、まんなか世代後援会のみなさん、新婦人内後援会のみさなん、保育園後援会のみなさん本当にお疲れ様でした。今回のつどいで、新しいつながりや読者さんが生まれたことは大きな成果でしたが、それだけでなく、そこにいたるまでの議論と声掛けが私自身にとってもとても勉強になりましたし、良かったと思います。
これを力に「子ども子育て新システム」と「消費税増税」は絶対廃案に追い込みましょう!
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23区を舞台に自衛隊が防災?訓練?

自衛隊が7月16~17日に防災訓練の名のもとに200名以上の隊員が23区全域に展開し、総勢300名以上の参加する訓練が行われます。
今回の訓練は、首都直下型の災害が起こったという想定で、隊員は徒歩とバイクで2名ずつが、被災状況を確認しながら移動し、16日の午後7時以降に区役所に到着。本部と通信を行ったあと一晩泊まり込み、明けて17日の午前9時から本部との通信訓練を行うというものです。
ところが今回の訓練には、警察や消防、各自治体は一部協力するというだけで参加しません。防災訓練といえば、自治体や消防などが参加すべきであり、なぜいま自衛隊がいきなり単独で防災訓練を行う必要があるのか大いに疑問です。さらに服装も迷彩服にヘルメットと防災には似つかわしくないものです。もしかしたら平時における自衛隊の市街地訓練への地ならしではと思えてなりません。
自衛隊は今回の訓練に関して、住民説明会も開かず、区民への周知っていも各自治体任せと本当に無責任です。こういったなかで、今回の訓練を拒否する自治体も生まれています。
この間、防衛省をはじめ、練馬駐屯地、警察、練馬区などに申し入れを行ってきました。その中で、訓練の中止と区民の安全を第一にした対応を強く求めてきました。
訓練まで時間がありませんが、訓練の中止と変更を求めて、ひきつづき頑張っていきたいと思います。
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保育の明日を考えるつどい

練馬では保育園の待機児がなんと1000人を越えています。保育園に入れず、苦しんでいる人たちが1000人もいるのです。これは練馬だけの話ではありません。全国で都市部を中心に待機児が激増しているのです。
一方でいま国会で保育制度を根本から変えてしまう法案が審議されています。その名も「子ども子育て新システム」といい、保育団体をはじめ、多くの人たちが反対の声をあげています。
なぜ保育園に入ることができないのか?新システムで待機児は解消されるのか?
この問題を国会で追及してきた日本共産党参議院議員 田村智子さんがお話しします。
またスライドを使っての練馬の保育園の歴史や練馬区の現状なども報告します。ぜひご参加ください。
日時は7月8日(日)午後4時30分開会で練馬区役所20階交流会場にて
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