Monthly Archives: 10月 2012

吉井英勝衆議院議員来る!

3・11前から福島原発事故を警告した男 吉井英勝衆院議員講演会
「福島で何が起こったのか そして原発ゼロへの道」
11月10日(土)午後2~4時
練馬産業会館(西武池袋線桜台または練馬駅から徒歩7分)地図はこちらhttp://www.nerima-sanren.jp/annai.html
原発の専門家で、たびたび原発の危険性を警告してきた張本人!私自身も3.11の数ヶ月前に出版された吉井さんの本のなかで、福島原発の危険性を警告していたことに驚きました。なぜ「予見」できたのか?原発をなくす道は?縦横に語ってもらいます。参加費無料、どなたでも参加していただけます。
主催:日本共産党練馬まんなか世代後援会
連絡先:03・3998・5621 / mannaka.nerima@gmail.com
公式サイトhttp://www.shimada-taku.com/もご覧ください

みどりバスの増便求める

決算特別委員会でみどりバスの問題についても取り上げました。
みどりバスは区の公共交通空白地域改善計画において、30分に1本の運行間隔が望ましいとされていました。しかし、ルートによっては未だ未実施となっているうえ、北町ルートでは変更により運行間隔が今までよりさらに伸び70分に1本で運行され、区民が不便を感じています。これでは、本来の役割を果たしえていないのではないでしょうか。
 
この状況を改善して、30分に1本にすべきであると今回区に求めました。しかし、区は「運行経費にかかる費用負担については、運賃収入により賄うことを基本とし、区は2分の1程度まで負担するものとする」とし、車両の問題なども含めて、現状では厳しいとの認識を示しました。
しかし、民間のバス会社がやることができないからこそ区が運行しているであり、区民が求めている課題であれば、経費はかけても積極的に推進すべきです。
杉並では、「すぎ丸」というコミュニティーバスを運行し、短い場合は15分間隔で運行して区民から喜ばれています。これを実現した職員は、住民からこれほど喜ばれたことはないと話していたと聞きました。ぜひ練馬区でも区民の声に応えて、増便に足を踏み出すべきです。
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第3回定例会で駅の2ルート目のエレベーター設置を求める

第3回定例会が10月12日に終わりました。3定は決算議会で、前年度のお金の使い方を検証する一方、来年度の予算に向けて区民の要求を反映させていく場でもあります。そのために決算特別委員会を開催し、決算の項目ごとに審議が行われました。
私は、都市整備費・土木費を担当し、そのなかで、光が丘駅を含む区内の2ルート目のエレベーター設置についてとみどりバスの増便を求めて質問しました。
まず駅のエレベーターの問題です。現在区内にある駅ではすでに1ルート目のエレベーターは設置され、今後は2ルート目が大きな課題になります。区も答弁のなかで、このことを認めました。
ところがバリアフリー新法において1ルート以上のエレベーターの確保を謳っているものの、国の補助は1ルート目までしかありません。そこで、区に、国や東京都、鉄道事業者への働きかけを強めるとともに、区の財政的な援助も含めて推進するよう求めました。
区は、働きかけをひきつづき続けていくとしていますが、駅のバリアフリー化は鉄道事業者が主体で行うべきと消極的な対応に終始しました。
しかし、バリアフリー新法ができた背景は何か。それは事業者任せにせず、国や自治体がバリアフリー化を進めていくことにあります。区も福祉のまちづくり総合計画や長期計画のなかで、駅のさらなるバリアフリー化の推進を謳っています。実際、駅のバリアフリー化については、江古田駅や石神井公園駅などのまちづくりと一体の大規模な改築時において、財政支援も行っています。
ぜひ既存駅についても、区が財政支援も含め、積極的推進するよう、ひきつづき求めていきたいと思います。
みどりバスは次につづく…

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