Monthly Archives: 3月 2013

浜岡原発の歴史と現状 原発ゼロへの道

世界一危険といわれる静岡県・浜岡原発は、首都圏にも近く、いったん事故が起これば深刻な事態に!新しい被害予測をもとにその危険性を「原発にしがみつく人々の群れ」著者…小松公生氏が語る!ぜひご参加ください!
日時:4月14日(日)午後2時~4時
場所:サンライフ練馬3階研修室
主催:日本共産党練馬まんなか世代後援会
公式サイトhttp://www.shimada-taku.com/もご覧ください

4.20日本共産党大演説会!

練馬で日本共産党大演説会やります!入場は無料です。誰でも参加できます。
私たちの暮らしはどうして苦しいの?それを変えるには?日本共産党とはどんな政党?など色々な疑問に答えてくれるはず!ぜひご参加ください!
日時:4月20日(土)午後1時30分開場 午後2時開会
場所:練馬文化センター大ホール
お話し
田村 智子  参議院議員
吉良 よし子 参議院東京選挙区予定候補
松村 友昭  都議予定候補
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駅のバリアフリー化は当事者目線で!

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(触れているのはホームドアの点字シール。入口に向かって左側にしかない)

松村友昭都議予定候補やとや英津子区議と一緒に視覚障害者の方と大江戸線の駅の実態調査を行いました。

障害者の方から見ると不便なところが沢山あることに気づき、ハッとさせられました。たとえばホームドアについている点字シールは一つの入り口に一つ、左側にしかありません。そのため逆から歩いてくるとわかりづらいといいます。また貼ってある場所も側面だと触りづらいので、ホームドアの上面が良いとのことでした。

点字の誘導ブロックも国交省の指針でエスカレーターのところには誘導しないことになっているそうで、代わりに階段に誘導することになっているそうです。新宿駅のように地下深くを走っているときは階段だけだと大変です。

それでもホームドアがついて命の心配をしなくなったことは本当に嬉しいと話してくれました。しかし、どんな場合でも上からのバリフリー化ではなく、やっぱり当事者の方の意見を聴くことが大切であるとあらためて実感しました。

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保育園に入りたいパパママが緊急に集い

練馬区の待機児1300人「保育園に入りたい」パパママ集まれ!
日時 3月17日(日)午後1時30分~
場所 男女共同参画センターえーる(石神井公園から西へ約5分)
杉並・足立・大田・渋谷などではパパママが立ち上がり、行政が動かざるをえない状況が生まれています。練馬でも待機児問題がとっても深刻なか、パパママが集まって今後のことを話し合いたいと緊急のつどいを行うことになりました。みなさんの様々な疑問にも答えてもらえるとのこと。いまだ入園できなかった方や保育園を増やしてと願う方はぜひご参加ください。
主催 保育園ふやしてねぇりまの会(仮称)準備会
後援 練馬区保育園父母連合会・練馬区保育問題協議会
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東日本大震災から2年

今日で東日本大震災から丸2年が経ちました。14時46分には亡くなられた方々に黙とうを行いました。いまだ多くの人たちが将来に対して見通しが立たない生活を強いられています。心情に訴える報道は多いけれど、そのために何をしなければいけないのか、考えることが必要です。

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明治公園で行われた「つながろうフクシマ!さよなら原発大集会」

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「さよなら原発練馬パレード」

この土日には3.11にむけて全国で集会やパレードが行われ、私は明治公園で行われた「つながろうフクシマ!さよなら原発大集会」や「さよなら原発練馬パレード」に参加してきました。とても良い天気で汗ばむ中、沢山のお父さんやお母さんたちと一緒に声を張り上げました。

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区防災計画で自衛隊単独の訓練を容認することは許されない!

昨年12月、練馬区は練馬区地域防災計画平成24年度修正(素案)案を発表しました。そのなかで重大な変更が行われていることが明らかになりました。それは「区と防災機関等の役割」のなかにある自衛隊に関する記述です。
そこでは自衛隊の役割について、現行の防災計画にある「練馬区地域防災計画に基づく防災に関する訓練の実施《平成24年度修正(素案)案では訓練への参加》」に加えて、「自衛隊の実施する訓練」という項目が新たに加わりました。これは防災の名のもとに区内で行われる自衛隊単独の訓練を区が容認するというものです。
昨年、陸上自衛隊は「災害対処訓練」と称して23区全体に展開する訓練を実施しましたが、防災を目的としているにもかかわらず、直前まで区民や区議会に公表しませんでした。結局、区民の大きな反発もあって、23区中半数以上の自治体がこの訓練に協力しなかったのです。これが本当に「災害対処訓練」といえるのでしょうか。
本来防災というなら関係機関すべてが参加すべきであり、とくに区民の命を守る第一義的責任を有する区が参加しない、主体とならない訓練はやるべきではありません。
練馬区地域防災計画平成24年度(素案)案について、3月下旬に行われる防災会議で決定することとしていますが、「自衛隊の実施する訓練」という項目について削除するよう求めていきたいと思います。
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