6月の議会は人事議会でもありました。各委員会の委員が改選され、あらたなメンバー構成となります。また議長や委員長などの役職も変わります。

私が初当選した2011年以前は、委員会の正副委員長は会派の議席数によって配分されており、共産党も委員長を取ることができました。しかし、いまは選挙によって決められているため、委員会で過半数を占める自公と、国民民主党が役職を独占しています。

役職が得られればどうなるでしょうか、共産党が委員長だった委員会では、陳情が必ず一度は審議されるなど、民主的な運営がなされていました。

こうした中で今回、共産党や生活者ネット、市民の声ねりまが、議長、委員長の選出について、より民主的な方法を取るよう求めました。また選挙の際には、立憲も含め、野党側が候補者を一本化する共闘が実現しました。今後こうした取り組みで、議会をより民主的にするために力を尽くしたいと思います。

最後に私が所属することになった委員会をご紹介します。一つは文教児童青少年委員会。保育や学校など教育委員会が管轄する分野を審議する委員会です。野村議員と一緒に参加します。

もう一つは医療高齢者等特別委員会。区内の病院や介護などについて扱う委員会です。米沢議員と一緒に参加します。

どちらもボリュームのある委員会ですが、皆さんの声をより反映できるよう頑張っていきたいと思います。

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