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パワーアップした区議団で…

みなさんお久しぶりです。ツイッターばかりでブログの更新を怠っていました。ごめんなさい。

昨日行われた区長・区議補欠選挙でみごと薬師辰哉さん26歳が初当選を勝ち取りました。日本共産党練馬区議団も5人となり、パワーアップした区議団でみなさんのお役に立てるようにさらに頑張っていきたいと思います。

薬師さんは、補欠ということで、今日からすぐに正式な区議会議員となり、本日初登庁しました。写真はそのとき一緒に撮ったもの。右側にバッチが光っています。早速明日から区役所で研修とのことで、休む間のなく、議員生活がスタートしました。

なお区長選挙では厳しい条件のなかで、菊池ひろしさんに頑張っていただきました。本当に頭が下がる思いです。お疲れ様でした。

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国保・保育園問題で区に緊急の申し入れ

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本日、日本共産党練馬区議団として国民健康保険料と保育園の問題で、区に緊急の申し入れを行いました。やくし辰哉区議予定候補と坂尻まさゆき衆院9区予定候補が参加しました。

国保に関しては、消費税増税が待ち構えているなかで、値上げすることは許されません。一般財源を投入してでも値上げを中止するとともに、機械的な取り立てを行わないよう求めました。

保育園も一次選考時で認可園の待機児は1197名と増設してもなお深刻な状況が続いています。補正予算を組んででも増設するとともに、公有地の活用を推進するよう求めました。

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光が丘清掃工場建替事業環境影響評価書(案)説明会のおしらせ

東京二十三区清掃一部事務組合は、光が丘清掃工場の建替事業を進めており、このたび、東京都の環境影響評価制度に基づき、建替事業が周辺環境に及ぼす影響を予測・評価し、環境影響評価書案としてまとめたとして、この環境影響評価書案の内容について、説明会を開催することになったと報告がありました。もしご都合がつく方はぜひご参加ください。
日時・会場は以下の通り
平成26年3月12日(水曜日) 午後7時から8時30分  光が丘区民ホール 3階多目的ホール
平成26年3月13日(木曜日) 午後7時から8時30分  田柄地区区民館 1階大広間
平成26年3月15日(土曜日) 午後2時から3時30分  旭町北地区区民館 2階会議室1・2
平成26年3月16日(日曜日) 午前10時から11時30分 光が丘区民ホール 3階多目的ホール
平成26年3月17日(月曜日) 午後7時から8時30分  高松地区区民館 2階レクルーム
平成26年3月18日(火曜日) 午後7時から8時30分  土支田中央地域集会所 2階集会室1・2
問い合わせ先
建設部計画推進課推進係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館12階
電話番号:03-6238-0912
ファクス:03-6238-0930
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ブラック企業徹底撃退法!講演会

まんなか後援会のお知らせを転載します。
23日(日)午後2~4時、光が丘体育館二階会議室で、「ブラック企業撃退!講演会」をやります。
講師は、昨年「ブラック企業」で「流行語大賞」を受賞した、労働相談のNPO「POSSE」の今野晴貴さんです。吉良よし子参院議員も会の冒頭、挨拶に駆けつけます。
終了後には社会保険労務士による無料個別相談も受けます。
参加無料
日本共産党練馬まんなか世代後援会主催
なかなかない機会ですので、就活中の学生さん、働きすぎて病気になった若い方、お子さんお孫さんの働き方が心配な方、ちょっと聞いてみたい方など、ぜひご参加ください。
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過去最高の予算案!明日から議会始まる!

練馬区議会第1回定例会が2月7日~3月14日の日程で始まります。
今議会では、予算関連議案、職員定数を削減する条例、福祉事務所の窓口や学校防犯指導に警察OBを配置する条例、順天堂練馬病院増床に伴っての土地交換、出張所業務を郵便局に委託するための指定の議決、後期高齢者医療保険料や国民健康保険料の保険料改定条例、補正予算関連議案など合計43件もの議案が審議されることになっています。
今回示された2014年度練馬区予算案は、一般会計で2391億3100万円余と前年比3.1%増で過去最高となり、認可保育園13園をはじめ1300人規模の定員拡大で待機児童ゼロをめざすことや小中学校の全特別教室のエアコン配備、特養ホーム100床の増設、景気対策特別貸付の新設など前進面はあるものの、とくに許せないのが保険料の値上げで、もし通ってしまえば国保料が平均4638円、後期高齢者医療保険料が平均4118円と区民生活を圧迫することは必至です。
その一方、各分野の予算が軒並み減らされている中で大泉学園駅北口再開発など都市整備予算は前年比68.7%増と大幅に増額されました。また、関越高架下に高齢者センター建設や大泉第2中を分断する都市計画道路整備など住民合意のない事業も推し進めようとしています。
私たちは、さらに分析を深め、論戦を通じて問題点を明らかにするとともに、議会論戦と住民運動を通じて練馬区が住民福祉の増進という地方自治体の役割を発揮できるよう頑張ります。
合わせて2月9日投開票で都知事選挙が闘われますが、議会日程は変更せず行われまることから、都知事選挙でもみなさんと共に奮闘する決意です。
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「練馬区における外環の2のあり方」等の撤回を求め、都に要請!

新年いかがお過ごしでしょうか。長い休みが終わって、今日から仕事初めという人も多いのではないでしょうか。

さて、ご存知の方もいるかもしれませんが、東京都が昨年12月20日、猪瀬知事辞任の翌日に「練馬区における外環地上部街路(外環の2)あり方(複数案)」を発表しました。これはその名の通り「練馬区内の外環の2のあり方」を取りまとめたもので、今まで東京都が明言してきた「廃止も含めて検討」という文言は反故とされ、つくることを前提とした3つの案を示されています。そしてこれを既定の路線として、広く意見を聴く会やオープンハウスを開催したいとしているのです。

これに対しその撤回を求める沿線住民有志が、本日、東京都への要請を松村友昭都議会議員を通じて行いました。米沢区議と私が同席しました。

今回の発表について都は、練馬における「話し合いの会」や「広く意見を聞く会」から2年以上がたっていることを理由にしています。しかし、「話し合いの会」などでも反対・賛成の双方の意見が拮抗をしており、結局、1つの結論を出すことはできませんでした。しかも、それぞれの会は住民の合意もないまま打ち切られています。

都は、「話し合いの会」や「広く意見を聞く会」は多くの方の意見を把握するだけとして、結論を出すところではないとし、防災や環境など4つの観点から外環の2は必要と勝手に判断して、「廃止も含めた検討」という選択肢を完全に落としてしましました。これは、杉並区や武蔵野市、三鷹市など「話し合いの会」の手続きさえ終わっていない沿線区市の現状とも整合性が取れない論理です。まさに住民無視の道路ありきのやり方と言わなければなりません。

私たちは、住民の求めている「練馬区における外環の2あり方(複数案)」と「広く意見を聴く会やオープンハウスの開催」の撤回を東京都などに強く求めていくとともに、計画を少しずつ細切れにして既成事実化していくやり方に反対していきたいと思います。
なお沿線住民有志は、本日、区にも同様の要望書を提出しました。

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今議会で一般質問に立ちました。

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順番が逆になってしまいましたが、今議会での一般質問の中身について少しだけご紹介します。

11月29日(金)~12月13日(金)まで第4回定例区議会が行われ、日本共産党練馬区議団を代表して私が一年ぶりに一般質問に立ちました。

何よりも聞かなければいけないのが秘密保護法案についてです。この法案は国民全員が対象となり、区内に自衛隊施設をかかえる練馬区とってはなおさら重要な問題です。これについて区の認識を確認し、反対の態度をとるように求めました。

区の答弁は「区の施策と直接的な関連が少ないものと認識しているとし、その推移を見守っていく」と区民の知る権利や基本的人権を守るという立場に全く立てない情けないものでした。

秘密保護法以外にも、①区民生活支援対策、②国民健康保険、③都有地を活用した保育園と特養ホームの増設、④教師の過重労働、⑤はだしのゲン、⑥駅のバリアフリー化、⑦中学校を分断する補助135号道路の問題など、いま区民の切実な要求など7つの問題を取り上げました。

区民生活支援の4つの提案の中には、若年層の家賃補助を盛り込み、その例として光が丘団地の問題を上げました。光が丘は家賃が高めに設定されているため、若年層が少なく、それを裏付けるように高齢化が区平均より若干高い値で進んでいます。

今後これらの答弁をもとに、検証や論戦を行っていきたいと思います。

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135号道路のオープンハウス

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大泉第二中学校を分断する「都市計画道路補助135号線の整備計画(素案)」についてのオープンハウスが3日間行われ、区議団で参加してきました。300名近く?の人が訪れて、質問や意見を寄せていました。こういった取り組みは率直に言って良いと思いますが、一般区民むけの説明会を開かない理由にはなりません。

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指定管理のあり方問われる、とや区議が反対討論!

13日(金)に第4回定例区議会が終わりました。最終日には戸谷区議会議員が区議団を代表し反対討論に立ちました。これは今議会に上程された指定管理者を決める議案で、今後の区のプロポーザルや指定管理のあり方そのものに関わる重要な問題です。ぜひ一読ください。
議案第138号指定管理者の指定(松の風文化公園)に対する反対討論
2013年12月13日
日本共産党練馬区議団 とや英津子
 私は日本共産党練馬区議団を代表して、議案第138号指定管理者の指定に反対の立場から討論をおこないます。 
 この議案は、元日本銀行運動場跡地を練馬区立石神井松の風文化公園として整備し、2014年4月から、その運営を練馬区体育協会・植文・五十嵐商会共同事業体に指定管理者として指定するものです。
反対理由の第一は、区の道義的責任が問われる問題であることです。
 指定管理者として選定された共同事業体のなかで、出資比率46%を占める練馬区体育協会は、現在名誉会長に区長、名誉顧問は教育長、会長は都議会議員が努めています。名誉職とは言え、定款上は事業者の運営に責任をもつ代表理事の相談に応じ、理事会からの諮問事項に参考意見を述べることが職務とされています。
 区立施設の指定管理者の指定をする側に、区と教育の最高責任者が就任し、選定をすることが、区民から見たときどう感じるか。これは与党からも出ている声です。しかも教育長は委員として事業者の選定にも加わっています。
 区が関与する事業者を自ら指定したと言われても仕方ありません。
 区は、応募に際し法律上問題がない、区の欠格条項にも該当しないといいますが、ことは法律以前の問題です。練馬区の道義的責任は免れるものではありません。 
 杉並区では、指定管理者の応募の制限に杉並区議会議員、区長、副区長などは応募の制限がかけられています。こうした規定を設けるべきです。
    
 反対理由の第二は、区の公正性・透明性が問われる問題であることです。
 松の風文化公園は都市公園条例に位置づけられ、設置目的は、「緑豊かな環境の中で、スポーツおよび文化芸術活動する場を提供し、もって区民の心身の健全な発達およびレクリエーションの場の提供に関する事業、および区民文化の発展に寄与すること」です。
 同時に、管理・運営にあたっては特に公園内の樹木や芝生の管理に特段の配慮を要し、3メートル以上の高木が761本もあります。仮に3年に一度手入れをしたとしても、年間254本もの剪定をしなければなりません。さらに園内に整備される花と木立の広場内には、福岡県久留米市などから寄贈されたつつじが植えられ、定着するまでの3~5年後には区の直接管理から指定管理者に移管される予定です。
 今回の選定は、このような特徴を持った公園として運営するにふさわしい業者を、公正・中立かつ透明性をもって選定しなければなりません。
 ところが、区の資料などを見ると、落選した上位2社の提案は遜色なく、むしろ公園の運営に直接関わる評価では選定された事業者より点数が上回っています。今回の指定は、区民雇用と区内事業者の評価だけで決めたと言われても、仕方ありません。さらに、指定された業者の提案では、難しいといわれる芝の管理について、再委託する予定となっていますが、提案書は黒塗りでわからない状態です。
 これでは公正に審査が行われているかわからず、結局区の裁量でどうにでもなるということではありませんか。
 今回の議案は、指定管理者の指定について、公平性・透明性だけでなくその信憑性も疑われるものです。そして、このことが区の選定全体の信頼を損ねることになる重大な問題であることを指摘し、反対討論を終わります
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大二中を分断する135号道路について保護者向け説明会を開催

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この間、区が取りまとめた「都市計画道路補助135号の整備計画(素案)」について、昨日、大二中保護者向けに説明会を開催されました。

区が設定した日時が平日の夜1回のみということもあってか、参加者は16名と少ない人数しか集まりませんでした。説明会はこれ以降は行われず、あとはオープンハウスを開催し、そこで区民のご意見も伺うとしています。

今回の計画は、校舎や体育館などを移動したうえで道路を通し、その上を人工地盤で設置してつなぐというもの。人工地盤設置には1.5億円、改修時期に合わせたとしても、校舎工事で63億円もの費用がかかることが予想されています。これを平日1回のみの説明会や3回のオープンハウスだけで済む話ではありません。区には、さらなる説明会の開催などを求めていきたいと思います。
なおオープンハウスの場所と日時は、下記の通りです。

12月13日(金)16~21時 勤労福祉会館
12月14日(土)・15日(日)10~16時 同上

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