Author Archives: 島田 拓

new靴であと1か月走りぬく!

靴

2月に行われた「島田拓必勝!春を呼ぶつどい」で皆さんから目録という形でマフラーや下着、靴などの購入費用をプレゼントしていただきました。今回、このお金を使って靴を購入させていただいたので、ご報告します。

今までは靴が一足しかなかったために、かなりくたびれていました。今回、もう1足購入しようと思って、お店に向かったのですが、なんと2足目が半額とお買い得だったので、さらにもう1足購入させていただきました。これを履いて、あと1か月、当選にむけ走りぬきたいと思います。

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議会最終日に反対討論

13日に2015年度予算を審議した第1回定例区議会が終わりました。最終日には区議団全員が反対討論に立ち、私は、予算案に反対する討論に立ちました。以下、反対討論の原稿です。これには区議団の予算に対する考え方が端的に示されています。

2015年度予算に対する反対討論

2015年3月13日

日本共産党練馬区議団 島田拓

日本共産党練馬区議団を代表して、議案1~4号2015年度練馬区一般会計、国民健康保険事業会計、介護保険会計、後期高齢者医療会計の4議案に反対の立場から討論を行います。

反対理由の第一は、区民にさらなる負担を強いていることです。

いま国民生活は昨年4月の消費税増税と円安による物価上昇で実質賃金が減少するなど、厳しさを増しています。さらに社会保障の連続的な改悪がそれに拍車をかけています。

練馬でも国民健康保険の滞納者世帯は3万世帯を超え、資格証世帯も4174世帯と23区の中でもとくに高い水準にあります。生活保護も過去最高を更新し、就学援助世帯は4人に1人と、いまだ深刻な状況がつづいています。

ところが練馬区は、国民健康保険料や介護保険料をまたもや値上げしました。介護保険にいたっては、ほとんどが11%以上の値上げとなっています。一方で、2年間の実施猶予がある総合支援事業について、来年度から早期に実施し、要支援者に対する保険給付を削減しようとしています。これでは区民の生活はさらに悪化することは避けられません。

反対理由の第二は区民が切実に求める声に応えていないことです。

区は、アクションプランの中で、認可保育園や特養ホームの増設目標を大幅に下方修正しました。1次選考時点で認可保育園に入れなかった0~2歳児は1234名に達しているに、来年度の増設は前年度17園から4園に激減するなど、区民の思いに応えるものとなっていません。

特養ホームについても、待機者が約2600名と変化していないにもかかわらず、3年間で340床の増床に止まるなど、目標を従来から半減させ、来年度は1か所のみの開設に止まっています。

医療過疎と呼ばれる練馬において、病院の増設は待ったなしですが、前区長が掲げていた5大病院構想の柱の一つである500床の急性期病院の建設は、ビジョンからも外され、調査研究経費さえ計上されていないなど、後景に追いやられました。

さらに区内中小企業対策の予算も、プレミアム商品券を除けば減少傾向であり、中小企業者が切実に求めているゼロ金利融資や経済効果の高い住宅リフォーム制度については冷たく拒み続けています。

反対の理由の第三は、行革をさらに進めるものとなっているからです。

区民サービスの根幹を支える区職員は、慢性的な不足に陥り、区民サービスが後退しています。とくにケースワーカーでは、一人当たりが受け持つ生活保護世帯数が最高で274世帯、平均でも110世帯となり、都からも改善勧告が出ているにもかかわらず、まったく改めようとしていません。

区は、こういった状態を放置したまま、行革でさらに職員を削減し、委託化を進めようとしています。こんなことを繰り返せば、区職員の専門性が失われ、区民サービスが低下することは避けられません。

反対の理由の第四は、不要不急の開発予算を温存していることです。

来年度の都市整備費や土木費の予算規模自体は減少していますが、半世紀以上前に決められた道路計画に固執し、計8本もの道路の関連予算を計上しました。今後の事業の進捗にともなって多額の予算が計上される危険性があります。

関越高架下活用についても、例外許可申請に対する沿道住民の同意・不同意の調査を行っていますが、とても住民合意ができているとは言い難いにもかかわらず、建設を強行しようとしています。

さらに現時点で見通しが立っていない大江戸線延伸について、使途も明らかかにしていない延伸推進基金には来年度5億円、再来年度からは毎年10億円もの基金を積み増そうとしています。

区は、福祉関連予算が予算に占める割合が最も多いから福祉優先だとしていますが、福祉予算が多いのは当然であって、むしろ不用・不急の開発予算や多額の財調基金などを切り崩してでも足りない福祉予算に充てるべきなのです。

以上の理由から、切実な区民生活に応えた予算とはとても言えず、予算のあり方を暮らし、福祉最優先に切り替えることを求め、反対討論といたします。

事務所びらきを開催!

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3月15日(日)に選挙に向けての事務所開きを開催ました。午前と夕方の2回の開催で、事務所から人があふれるほど。累計で約120名もの方に参加していただきました。多くの方に激励や期待の声をかけていただき、その期待の大きさに身の引き締まる思いでした。松村友昭都議、原純子衆院9区候補もかけつけてくれました。これを力にくらし、福祉優先の区政実現のため頑張っていきます。そのために私自身、あと一か月当選をめざし走りぬきます。

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明日から練馬区議会始まる。

明日から練馬区議会第1回定例化が始まります。日程は、3月13日までの36日間と長丁場になります。今定例会では、新区長のもとでの初めての編成された予算案を審議することとともに、今後5年間の区政運営の方針を明らかにした新ビジョンと2014年度の最終補正予算の審議が行われます。練馬区議会議員選挙前の最後の議会であり、みなさんの声をできるだけ反映させるために力を尽くします。詳しい日程は下記の通り。一般質問は、とや区議が2月10日(火)13時より行います。

2月  6日(金) AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00  本会議 区長所信表明(議案提案)

2月 9日(月) PM 1:00  本会議一般質問①

2月10日(火) PM 1:00  本会議一般質問②

PM 1:00 とや英津子質問

2月12日(木) PM 1:00  本会議一般質問③

2月13日(金) AM 10:00 各常任委員会

PM 1:00  全員協議会

2月16日(月) AM 10:00 各特別委員会

PM 1:00  (全員協議会)

2月17日(火) AM 10:00 (各特別委員会)

PM 1:00  各常任委員会

2月18日(水) AM 10:00 予特委理事会①

PM 1:00  予算特別委員会①

2月19日(木) PM 1:00  予算特別委員会②

2月20日(金) PM 1:00  予算特別委員会③

2月23日(月) PM 1:00  予算特別委員会④

2月24日(火) PM 1:00  予算特別委員会⑤

2月25日(水) PM 1:00  予算特別委員会⑥

2月26日(木) PM 1:00  予算特別委員会⑦

2月27日(金) PM 1:00  予算特別委員会⑧

3月  2日(月)  AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00   予算特別委員会⑨

3月 3日(火)  PM 1:00  本会議(追加上程)→ 全員協議会

→各常任委員会→予算特別委員会⑩(補正予算説明)

3月  4日(水)  PM 1:00  予算特別委員会⑪(補正予算質疑)

3月  5日(木)  PM 1:00  予算特別委員会⑫

3月  6日(金)  PM 1:00  予算特別委員会⑬

3月 9日(月)  AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00   本会議(先議)

3月10日(火)  AM 10:00 予特委理事会②

PM 1:00   予算特別委員会⑭

3月11日(水)  AM 10:00 各常任委員会まとめ

PM 1:00   各特別委員会まとめ

3月12日(木)          《事務整理日》

3月13日(金) AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00    本会議(議決)

農地に関する2つの気になるアンケート

昨年末の農業委員会協議会で気になる2つのアンケートが実施されると報告がありました。

一つは区が実施する「農地化に対する需要アンケート調査」です。これは農地を保全する立場から、すでに宅地化された土地等を再度農地に活用したいかどうか、その意向を区内農業者に調べるためのもの。区はこの結果もうけ、農地化への何らかの支援ができないか検討するとしています。

もう一つは国交省が実施する「都市農地に関するアンケート調査」です。これは今後、生産緑地が指定から30年を迎える中で、30年経過後の農地の利活用の意向を調査するもの。こういった調査を国が行うのは初めて(?)のようです。特徴的なことは調査項目に生産緑地に指定されない500㎡以下の農地についても設問をもうけていることです。

これは国も含めて、都市農地に対する価値が大きく見直されてきていることの表れではないでしょうか。まだ端緒的ですが、都市農地の保全にむけ、何ができるのか、国の動向も見ながら考えていきたいと思います。

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新しい年がスタートしました。

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(上記の写真は今年1月3日の新春宣伝の時の記念写真です)

昨年は、都知事選挙、区長・区議補欠選挙、総選挙と3回の選挙がありました。区議選では新しい区議の誕生、総選挙では8議席から21議席へと躍進させて頂きました。ご支援いただいたみなさまに感謝いたします。

今年はいっせい地方選挙の年です。私は2期目に挑戦します。この選挙で安倍政権を包囲し、消費税増税ストップ、平和守れ、原発再稼働許すななどの国民の願いを実現できる政治の流れをつくりたいと思います。

練馬ではとりわけ、保育所や特養の待機、保険証の取り上げ、医療過疎など、区民が直面している問題の解決が求められています。

地域でも、光が丘駅のエレベーター設置、230号道路の安全対策、みどりバスの増便など切実な要望が寄せられています。

区民本意の区政のため、引き続きご支援よろしくお願いします。

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光が丘病院の建て替えは旧7小学校跡地に順天堂練馬病院方針で建設を検討!

区は来年、光が丘病院の建替えに関する基本構想をまとめる予定です。

その方向について区は、旧光が丘第7小学校跡地に民設民営で新病院を建設し、現在の病院建物については高齢者の福祉施設などを検討していると今議会で答弁しました。実施されれば区が病院建物を法人に貸与するやり方を改め、順天堂練馬病院のように補助金を出し、法人が病院を建設することになります。

なお光が丘団地は「一団地認定」という建築基準法上の規制を受けており、新設される病院建物の大きさによっては今後、団地の建替えに際し、立てられる建物にも影響が出ることが予想され、関係権利者への丁寧な説明が求められます。

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練馬光が丘病院建替えについて委員会で報告されました。

練馬光が丘病院について本日の練馬区議会の医療高齢者特別委員会で報告がありました。
すでに施設が建設されて27年が経過し、老朽化が著しいことに加え、施設が狭隘のため、現行水準に満たさず、医療機能の向上や療養環境の改善が図れないことをその理由に上げています。
区としては5年以内に着工したいとのこと。

なお区は建設に向けて、①建替えに向けた基礎調査の実施、②練馬光が丘病院との協議、③区域内分譲住宅の管理組合ほか関係権利者との協議および地域への説明を今年度から行いたいとしてます。

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ベトナム・ダイオキシンデー・ニッポン2014に参加してきました!

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昨日、日本ベトナム友好協会の主催でベトナム・ダイオキシンデー・日本2014が行われ、会場いっぱいの300名の人が集まりました。今回のダイオキシンデーは、日本でも有名になったベトちゃんドクちゃんのドクちゃん(枯葉剤の影響で体が癒着した兄弟。のちに手術によって分離された。写真中央)が遥々ベトナムからかけつけてくれました。

ベトナム戦争が終わって40年近くたちますが、いまだに奇形児が生まれるなど、その苦しみは続いています。これに対しベトナムではVAVA(ベトナム枯葉剤被害者協会)をつくり、被害者の補償などを求め、アメリカなどで裁判を起こしました。しかし、アメリカは、米軍には認め、補償した枯葉剤の影響について、ベトナムの人々にはその因果関係が認められないと拒否。アメリカ国内には米軍が起こした戦争について、国や軍を訴えられないという信じられない法律があり、アメリカ政府の罪を問うことすら難しいといいます。

これは他人ごとではありません。沖縄には枯葉剤を積んだ飛行機がベトナムへ飛び立ち、その影響で最近枯葉剤の入っていたドラム缶が沖縄の地中から見つかりました。枯葉剤に含まれるダイオキシンは分解されないため、汚染されている可能性が非常に高いそうですが、日本政府はまともな調査も行わず、本土ではマスコミもほとんど取り上げないなど、責任の追及どころか、追従する姿勢を示しているといいます。本当に情けない話です。
枯葉剤は、兵器としての使用が認められていませんが、民間での使用は禁止されていないため、新たな散布により被害が広がる危険性があります。実際に麻薬などの原料となる植物を枯らすためや、米軍が民間会社に使用させることを狙っているといいます。本当に恐ろしいことです。

来日したドクさんの話は私生活のことが中心。ドクさんは手術で分離したさい片足を失うという重度の障害者ですが、とっても明るく、家族や子供たちのことを楽しそうに話してくれました。いまは美人の奥さんと結婚し、朝7時から夜の12時までダブルワークをしながら子育てをしているといいます。そのバイタリティーに感心するばかりです。
お話をしたみなさんから共通して出されたのは、やはり戦争をしてはならないということでした。これだけの悲惨な被害を出しても、まともに謝罪や補償を行わないアメリカと、それに追従し、集団的自衛権を強行しようとする日本。これ以上犠牲者を出さないために、この流れを何としても変えなければならないとあらためて実感しました。

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地下鉄赤塚駅のエレベーター設置で東京メトロと交渉

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久しぶりの更新です。ツイッターではお知らせしていましたが、7月23日に東京メトロとの交渉に行ってきました。今回は、地下鉄赤塚駅のエレベーター設置の進捗状況の確認と早期設置を求めることが目的でした。
メトロは昨年に私たちとの交渉の中で、赤塚駅の2ルート目のエレベーターの設置を約束し、それについて「地下鉄赤塚駅出口2にエレベーターの設置を求める会」の皆さんがビラを作成して、地域住民の方たちにお知らせしました。しかし、その後目立った進展が見られなかったことから、あらためてメトロとの交渉を行うことにしたものです。
なお交渉には会のみなさんと一緒に練馬からは松村都議会議員、坂尻まさゆき区議予定候補、それに島田が、板橋からは徳留都議会議員と熊倉区議会議員、それに吉田豊明区議予定候補が参加しました。
交渉の中でメトロは、土地などの目途もふくめて、デリケートな問題であり、進捗状況はお伝えすることはできないとしたうえで、条件が整い次第すぐにでも工事に入りたいと述べました。なおメトロによれば工事期間は2~3年を要するとしています。
住民からは、具体的な用地について提案を行ったり、練馬区や板橋区など自治体とより連携して設置に向けた取り組みを進めることが有効ではないかとの意見が出されました。そして、私たちも後押しできることはやっていきたいとメトロを激励しました。
この取り組みも運動を始めて8年。メトロも努力しているとは思いますが、早急な設置が強く求められています。そのために私たちに何ができるかつねに考えながら、取り組みを強めていきたいと思います。
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