Author Archives: 島田 拓

第2回定例区議会終わる

本日、第2回定例区議会が終わりました。前川新区長になって、区議団が5名になっての初めての区議会です。
区長には一般質問で、安倍政権の大暴走に対して、反対の声を上げるよう鋭く問いましたが、まともな答えはありませんでした。国の在り方が根本から変えられようとしている中で、本当に情けない対応です。
また組織改正の議案が出され、今までとられていた事業本部制をまともな検証もなしに廃止し、副区長を2名に増やすととにもに、参与という新たな役職を新設し、区長のブレーンを強化しました。その副区長には元都福祉局長である山内隆夫氏を抜擢しています。
これにより東京都流の福祉切り捨てが強化される可能性があり、すでに保育分野で基準の引き下げを行うことを区長は今議会で明言しています。そのため私たちはこの議案には反対しました。
そのほか、区立美術館に指定管理者制度を導入する議案が出され、5年更新の運営となるため、中長期てな視点を必要とする美術館において、社会教育施設としての役割が果たせないとして、とや区議が反対討論に立ちました。
今議会は人事議会であり、議長、副議長、各委員会のメンバー、委員長、副委員長が新たに変わりました。
区議団でいえば5名に躍進したことで、空白になっていた区民生活委員会にやくし区議が、交通対策特別委員会にやくし・有馬区議を配置することができました。
ちなみに私は、前と変わらず、環境まちづくり委員会と清掃リサイクル等特別委員会の担当となり、新たに農業委員にもなることになりました。
これらの条件を生かして、新たなキモチで頑張りたいと思います。
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旧あかね幼稚園跡地の認可保育園の事業者決定

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旧光が丘あかね幼稚園の跡地に平成27年4月から認可保育園が開園することになりました。応募が1事業者だけで、選定委員会で審査した結果、大分県に所在地がある社会福祉法人森友会が事業者に決定しました。この法人は他にも都内のいくつかの認可保育園を運営しています。

今後の予定は、9月に近隣住民に対する改修工事説明会を開催し、10月から2月まで工事を行い、4月開園とのこと。

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田柄福祉園オープン!

5月30日(金)に田柄福祉園の開所式があり、参加してきました。

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この土地は都有地を活用した民設民営の福祉園で、定員は45名。現在21名が利用し、11名のスタッフで運営します。福祉園はまだまだ数が足りておらず、田柄福祉園がその一翼を担ってくれることを期待しています。

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なお狭量の土地にも関わらず、建物をセットバックしていただいて、歩行空間を確保していただきました。それでも交差点まで歩道が整備されていないことから、ひきつづき区に対し歩道の延伸を強く求めていきます。

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補助135号線なんでも相談会

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18日(日)に補助135号線についての日本共産党主催のなんでも相談会を開催しました。何人かの地権者の人たちが参加してくれ、不安の声や今後の見通しについての質問などが出されました。今後もこういった相談会などを開催し、不安や疑問に応えていければと考えています。

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認可保育園の待機児は1073名!

昨日の文教児童青少年委員会で、保育園と学童クラブの在籍児童数と待機児童数が発表されました。
保育園では、認可保育園に入れなかった児童数が1073名で、前年の1241名から若干の減ったものの、依然深刻です。今年度は、区は、認可園1080名分の定員増を図ることになっていますが、この間の経過をみれば認可園の待機児すべてを解消することは厳しい状況です。
待機児解消について、区は認可園保育園を中心に進めたいとしている一方で、認可園に比べ基準を引き下げたスマート保育所が開設されることになっており、子ともたちの命と成長を考えると、どうなるのか、とても心配されます。
学童クラブの待機児は174名で、こちらも前年の182名と比べ減っています。これは110名の定員増によるものですが、若干の増設はあったものの、多くは弾力枠の活用と言って、定員より多くの子どもたちを詰めんだことによるもので、正当なやり方とは言えません。
区は学童クラブの待機児をなくすために、定員そのものを取り払い、全児童を対象にした学童クラブを検討していおり、さらなる保育環境の悪化が懸念されています。
私たちは、待機児の解消と保育環境を守るため、基準の引き下げや詰め込みではなく、認可保育園と学童クラブの増設で待機児を解消するようひきつづき求めていきたいと思います。
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まちの危険を少しだけ改善!

地域のみなさんの要望を受けて、街の中で少しだけ改善できたところを紹介したいと思います。
一つは、光が丘公園北の交差点です。角がちょうど鋭角になっており、見通しが悪いうえ、坂道に信号と自転車がスピードを出す条件がそろっているため、特に朝方の通学ラッシュで危険な場所となっていました。本来であればカーブミラーをつけたいところですが、条件が合わず、自転車に対するスピード注意の看板の設置をしてもらいました。今後、どのような改善ができるのか、ひきつづき考えていきたいと思います。
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二つ目は大江戸線光が丘駅A1出口の歩道です。インターロッキング(コンクリートブロックを組み合わせた舗装)のグラつきがあり、とくにハイヒールなどの不安定な靴を履いている女性がつまずいて、転んでいるとの報告がありました。さっそく東京都に連絡し、すぐに対応していただきました。写真は工事後の写真です。

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これからも、みなさんの声をもとに改善を求めていきたいと思います。

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