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光が丘病院の建て替えは旧7小学校跡地に順天堂練馬病院方針で建設を検討!

区は来年、光が丘病院の建替えに関する基本構想をまとめる予定です。

その方向について区は、旧光が丘第7小学校跡地に民設民営で新病院を建設し、現在の病院建物については高齢者の福祉施設などを検討していると今議会で答弁しました。実施されれば区が病院建物を法人に貸与するやり方を改め、順天堂練馬病院のように補助金を出し、法人が病院を建設することになります。

なお光が丘団地は「一団地認定」という建築基準法上の規制を受けており、新設される病院建物の大きさによっては今後、団地の建替えに際し、立てられる建物にも影響が出ることが予想され、関係権利者への丁寧な説明が求められます。

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練馬光が丘病院建替えについて委員会で報告されました。

練馬光が丘病院について本日の練馬区議会の医療高齢者特別委員会で報告がありました。
すでに施設が建設されて27年が経過し、老朽化が著しいことに加え、施設が狭隘のため、現行水準に満たさず、医療機能の向上や療養環境の改善が図れないことをその理由に上げています。
区としては5年以内に着工したいとのこと。

なお区は建設に向けて、①建替えに向けた基礎調査の実施、②練馬光が丘病院との協議、③区域内分譲住宅の管理組合ほか関係権利者との協議および地域への説明を今年度から行いたいとしてます。

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ベトナム・ダイオキシンデー・ニッポン2014に参加してきました!

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昨日、日本ベトナム友好協会の主催でベトナム・ダイオキシンデー・日本2014が行われ、会場いっぱいの300名の人が集まりました。今回のダイオキシンデーは、日本でも有名になったベトちゃんドクちゃんのドクちゃん(枯葉剤の影響で体が癒着した兄弟。のちに手術によって分離された。写真中央)が遥々ベトナムからかけつけてくれました。

ベトナム戦争が終わって40年近くたちますが、いまだに奇形児が生まれるなど、その苦しみは続いています。これに対しベトナムではVAVA(ベトナム枯葉剤被害者協会)をつくり、被害者の補償などを求め、アメリカなどで裁判を起こしました。しかし、アメリカは、米軍には認め、補償した枯葉剤の影響について、ベトナムの人々にはその因果関係が認められないと拒否。アメリカ国内には米軍が起こした戦争について、国や軍を訴えられないという信じられない法律があり、アメリカ政府の罪を問うことすら難しいといいます。

これは他人ごとではありません。沖縄には枯葉剤を積んだ飛行機がベトナムへ飛び立ち、その影響で最近枯葉剤の入っていたドラム缶が沖縄の地中から見つかりました。枯葉剤に含まれるダイオキシンは分解されないため、汚染されている可能性が非常に高いそうですが、日本政府はまともな調査も行わず、本土ではマスコミもほとんど取り上げないなど、責任の追及どころか、追従する姿勢を示しているといいます。本当に情けない話です。
枯葉剤は、兵器としての使用が認められていませんが、民間での使用は禁止されていないため、新たな散布により被害が広がる危険性があります。実際に麻薬などの原料となる植物を枯らすためや、米軍が民間会社に使用させることを狙っているといいます。本当に恐ろしいことです。

来日したドクさんの話は私生活のことが中心。ドクさんは手術で分離したさい片足を失うという重度の障害者ですが、とっても明るく、家族や子供たちのことを楽しそうに話してくれました。いまは美人の奥さんと結婚し、朝7時から夜の12時までダブルワークをしながら子育てをしているといいます。そのバイタリティーに感心するばかりです。
お話をしたみなさんから共通して出されたのは、やはり戦争をしてはならないということでした。これだけの悲惨な被害を出しても、まともに謝罪や補償を行わないアメリカと、それに追従し、集団的自衛権を強行しようとする日本。これ以上犠牲者を出さないために、この流れを何としても変えなければならないとあらためて実感しました。

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地下鉄赤塚駅のエレベーター設置で東京メトロと交渉

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久しぶりの更新です。ツイッターではお知らせしていましたが、7月23日に東京メトロとの交渉に行ってきました。今回は、地下鉄赤塚駅のエレベーター設置の進捗状況の確認と早期設置を求めることが目的でした。
メトロは昨年に私たちとの交渉の中で、赤塚駅の2ルート目のエレベーターの設置を約束し、それについて「地下鉄赤塚駅出口2にエレベーターの設置を求める会」の皆さんがビラを作成して、地域住民の方たちにお知らせしました。しかし、その後目立った進展が見られなかったことから、あらためてメトロとの交渉を行うことにしたものです。
なお交渉には会のみなさんと一緒に練馬からは松村都議会議員、坂尻まさゆき区議予定候補、それに島田が、板橋からは徳留都議会議員と熊倉区議会議員、それに吉田豊明区議予定候補が参加しました。
交渉の中でメトロは、土地などの目途もふくめて、デリケートな問題であり、進捗状況はお伝えすることはできないとしたうえで、条件が整い次第すぐにでも工事に入りたいと述べました。なおメトロによれば工事期間は2~3年を要するとしています。
住民からは、具体的な用地について提案を行ったり、練馬区や板橋区など自治体とより連携して設置に向けた取り組みを進めることが有効ではないかとの意見が出されました。そして、私たちも後押しできることはやっていきたいとメトロを激励しました。
この取り組みも運動を始めて8年。メトロも努力しているとは思いますが、早急な設置が強く求められています。そのために私たちに何ができるかつねに考えながら、取り組みを強めていきたいと思います。
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第2回定例区議会終わる

本日、第2回定例区議会が終わりました。前川新区長になって、区議団が5名になっての初めての区議会です。
区長には一般質問で、安倍政権の大暴走に対して、反対の声を上げるよう鋭く問いましたが、まともな答えはありませんでした。国の在り方が根本から変えられようとしている中で、本当に情けない対応です。
また組織改正の議案が出され、今までとられていた事業本部制をまともな検証もなしに廃止し、副区長を2名に増やすととにもに、参与という新たな役職を新設し、区長のブレーンを強化しました。その副区長には元都福祉局長である山内隆夫氏を抜擢しています。
これにより東京都流の福祉切り捨てが強化される可能性があり、すでに保育分野で基準の引き下げを行うことを区長は今議会で明言しています。そのため私たちはこの議案には反対しました。
そのほか、区立美術館に指定管理者制度を導入する議案が出され、5年更新の運営となるため、中長期てな視点を必要とする美術館において、社会教育施設としての役割が果たせないとして、とや区議が反対討論に立ちました。
今議会は人事議会であり、議長、副議長、各委員会のメンバー、委員長、副委員長が新たに変わりました。
区議団でいえば5名に躍進したことで、空白になっていた区民生活委員会にやくし区議が、交通対策特別委員会にやくし・有馬区議を配置することができました。
ちなみに私は、前と変わらず、環境まちづくり委員会と清掃リサイクル等特別委員会の担当となり、新たに農業委員にもなることになりました。
これらの条件を生かして、新たなキモチで頑張りたいと思います。
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旧あかね幼稚園跡地の認可保育園の事業者決定

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旧光が丘あかね幼稚園の跡地に平成27年4月から認可保育園が開園することになりました。応募が1事業者だけで、選定委員会で審査した結果、大分県に所在地がある社会福祉法人森友会が事業者に決定しました。この法人は他にも都内のいくつかの認可保育園を運営しています。

今後の予定は、9月に近隣住民に対する改修工事説明会を開催し、10月から2月まで工事を行い、4月開園とのこと。

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田柄福祉園オープン!

5月30日(金)に田柄福祉園の開所式があり、参加してきました。

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この土地は都有地を活用した民設民営の福祉園で、定員は45名。現在21名が利用し、11名のスタッフで運営します。福祉園はまだまだ数が足りておらず、田柄福祉園がその一翼を担ってくれることを期待しています。

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なお狭量の土地にも関わらず、建物をセットバックしていただいて、歩行空間を確保していただきました。それでも交差点まで歩道が整備されていないことから、ひきつづき区に対し歩道の延伸を強く求めていきます。

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補助135号線なんでも相談会

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18日(日)に補助135号線についての日本共産党主催のなんでも相談会を開催しました。何人かの地権者の人たちが参加してくれ、不安の声や今後の見通しについての質問などが出されました。今後もこういった相談会などを開催し、不安や疑問に応えていければと考えています。

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認可保育園の待機児は1073名!

昨日の文教児童青少年委員会で、保育園と学童クラブの在籍児童数と待機児童数が発表されました。
保育園では、認可保育園に入れなかった児童数が1073名で、前年の1241名から若干の減ったものの、依然深刻です。今年度は、区は、認可園1080名分の定員増を図ることになっていますが、この間の経過をみれば認可園の待機児すべてを解消することは厳しい状況です。
待機児解消について、区は認可園保育園を中心に進めたいとしている一方で、認可園に比べ基準を引き下げたスマート保育所が開設されることになっており、子ともたちの命と成長を考えると、どうなるのか、とても心配されます。
学童クラブの待機児は174名で、こちらも前年の182名と比べ減っています。これは110名の定員増によるものですが、若干の増設はあったものの、多くは弾力枠の活用と言って、定員より多くの子どもたちを詰めんだことによるもので、正当なやり方とは言えません。
区は学童クラブの待機児をなくすために、定員そのものを取り払い、全児童を対象にした学童クラブを検討していおり、さらなる保育環境の悪化が懸念されています。
私たちは、待機児の解消と保育環境を守るため、基準の引き下げや詰め込みではなく、認可保育園と学童クラブの増設で待機児を解消するようひきつづき求めていきたいと思います。
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