事務所びらきを開催!

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3月15日(日)に選挙に向けての事務所開きを開催ました。午前と夕方の2回の開催で、事務所から人があふれるほど。累計で約120名もの方に参加していただきました。多くの方に激励や期待の声をかけていただき、その期待の大きさに身の引き締まる思いでした。松村友昭都議、原純子衆院9区候補もかけつけてくれました。これを力にくらし、福祉優先の区政実現のため頑張っていきます。そのために私自身、あと一か月当選をめざし走りぬきます。

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明日から練馬区議会始まる。

明日から練馬区議会第1回定例化が始まります。日程は、3月13日までの36日間と長丁場になります。今定例会では、新区長のもとでの初めての編成された予算案を審議することとともに、今後5年間の区政運営の方針を明らかにした新ビジョンと2014年度の最終補正予算の審議が行われます。練馬区議会議員選挙前の最後の議会であり、みなさんの声をできるだけ反映させるために力を尽くします。詳しい日程は下記の通り。一般質問は、とや区議が2月10日(火)13時より行います。

2月  6日(金) AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00  本会議 区長所信表明(議案提案)

2月 9日(月) PM 1:00  本会議一般質問①

2月10日(火) PM 1:00  本会議一般質問②

PM 1:00 とや英津子質問

2月12日(木) PM 1:00  本会議一般質問③

2月13日(金) AM 10:00 各常任委員会

PM 1:00  全員協議会

2月16日(月) AM 10:00 各特別委員会

PM 1:00  (全員協議会)

2月17日(火) AM 10:00 (各特別委員会)

PM 1:00  各常任委員会

2月18日(水) AM 10:00 予特委理事会①

PM 1:00  予算特別委員会①

2月19日(木) PM 1:00  予算特別委員会②

2月20日(金) PM 1:00  予算特別委員会③

2月23日(月) PM 1:00  予算特別委員会④

2月24日(火) PM 1:00  予算特別委員会⑤

2月25日(水) PM 1:00  予算特別委員会⑥

2月26日(木) PM 1:00  予算特別委員会⑦

2月27日(金) PM 1:00  予算特別委員会⑧

3月  2日(月)  AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00   予算特別委員会⑨

3月 3日(火)  PM 1:00  本会議(追加上程)→ 全員協議会

→各常任委員会→予算特別委員会⑩(補正予算説明)

3月  4日(水)  PM 1:00  予算特別委員会⑪(補正予算質疑)

3月  5日(木)  PM 1:00  予算特別委員会⑫

3月  6日(金)  PM 1:00  予算特別委員会⑬

3月 9日(月)  AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00   本会議(先議)

3月10日(火)  AM 10:00 予特委理事会②

PM 1:00   予算特別委員会⑭

3月11日(水)  AM 10:00 各常任委員会まとめ

PM 1:00   各特別委員会まとめ

3月12日(木)          《事務整理日》

3月13日(金) AM 11:00 議会運営委員会

PM 1:00    本会議(議決)

農地に関する2つの気になるアンケート

昨年末の農業委員会協議会で気になる2つのアンケートが実施されると報告がありました。

一つは区が実施する「農地化に対する需要アンケート調査」です。これは農地を保全する立場から、すでに宅地化された土地等を再度農地に活用したいかどうか、その意向を区内農業者に調べるためのもの。区はこの結果もうけ、農地化への何らかの支援ができないか検討するとしています。

もう一つは国交省が実施する「都市農地に関するアンケート調査」です。これは今後、生産緑地が指定から30年を迎える中で、30年経過後の農地の利活用の意向を調査するもの。こういった調査を国が行うのは初めて(?)のようです。特徴的なことは調査項目に生産緑地に指定されない500㎡以下の農地についても設問をもうけていることです。

これは国も含めて、都市農地に対する価値が大きく見直されてきていることの表れではないでしょうか。まだ端緒的ですが、都市農地の保全にむけ、何ができるのか、国の動向も見ながら考えていきたいと思います。

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新しい年がスタートしました。

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(上記の写真は今年1月3日の新春宣伝の時の記念写真です)

昨年は、都知事選挙、区長・区議補欠選挙、総選挙と3回の選挙がありました。区議選では新しい区議の誕生、総選挙では8議席から21議席へと躍進させて頂きました。ご支援いただいたみなさまに感謝いたします。

今年はいっせい地方選挙の年です。私は2期目に挑戦します。この選挙で安倍政権を包囲し、消費税増税ストップ、平和守れ、原発再稼働許すななどの国民の願いを実現できる政治の流れをつくりたいと思います。

練馬ではとりわけ、保育所や特養の待機、保険証の取り上げ、医療過疎など、区民が直面している問題の解決が求められています。

地域でも、光が丘駅のエレベーター設置、230号道路の安全対策、みどりバスの増便など切実な要望が寄せられています。

区民本意の区政のため、引き続きご支援よろしくお願いします。

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光が丘病院の建て替えは旧7小学校跡地に順天堂練馬病院方針で建設を検討!

区は来年、光が丘病院の建替えに関する基本構想をまとめる予定です。

その方向について区は、旧光が丘第7小学校跡地に民設民営で新病院を建設し、現在の病院建物については高齢者の福祉施設などを検討していると今議会で答弁しました。実施されれば区が病院建物を法人に貸与するやり方を改め、順天堂練馬病院のように補助金を出し、法人が病院を建設することになります。

なお光が丘団地は「一団地認定」という建築基準法上の規制を受けており、新設される病院建物の大きさによっては今後、団地の建替えに際し、立てられる建物にも影響が出ることが予想され、関係権利者への丁寧な説明が求められます。

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練馬光が丘病院建替えについて委員会で報告されました。

練馬光が丘病院について本日の練馬区議会の医療高齢者特別委員会で報告がありました。
すでに施設が建設されて27年が経過し、老朽化が著しいことに加え、施設が狭隘のため、現行水準に満たさず、医療機能の向上や療養環境の改善が図れないことをその理由に上げています。
区としては5年以内に着工したいとのこと。

なお区は建設に向けて、①建替えに向けた基礎調査の実施、②練馬光が丘病院との協議、③区域内分譲住宅の管理組合ほか関係権利者との協議および地域への説明を今年度から行いたいとしてます。

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ベトナム・ダイオキシンデー・ニッポン2014に参加してきました!

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昨日、日本ベトナム友好協会の主催でベトナム・ダイオキシンデー・日本2014が行われ、会場いっぱいの300名の人が集まりました。今回のダイオキシンデーは、日本でも有名になったベトちゃんドクちゃんのドクちゃん(枯葉剤の影響で体が癒着した兄弟。のちに手術によって分離された。写真中央)が遥々ベトナムからかけつけてくれました。

ベトナム戦争が終わって40年近くたちますが、いまだに奇形児が生まれるなど、その苦しみは続いています。これに対しベトナムではVAVA(ベトナム枯葉剤被害者協会)をつくり、被害者の補償などを求め、アメリカなどで裁判を起こしました。しかし、アメリカは、米軍には認め、補償した枯葉剤の影響について、ベトナムの人々にはその因果関係が認められないと拒否。アメリカ国内には米軍が起こした戦争について、国や軍を訴えられないという信じられない法律があり、アメリカ政府の罪を問うことすら難しいといいます。

これは他人ごとではありません。沖縄には枯葉剤を積んだ飛行機がベトナムへ飛び立ち、その影響で最近枯葉剤の入っていたドラム缶が沖縄の地中から見つかりました。枯葉剤に含まれるダイオキシンは分解されないため、汚染されている可能性が非常に高いそうですが、日本政府はまともな調査も行わず、本土ではマスコミもほとんど取り上げないなど、責任の追及どころか、追従する姿勢を示しているといいます。本当に情けない話です。
枯葉剤は、兵器としての使用が認められていませんが、民間での使用は禁止されていないため、新たな散布により被害が広がる危険性があります。実際に麻薬などの原料となる植物を枯らすためや、米軍が民間会社に使用させることを狙っているといいます。本当に恐ろしいことです。

来日したドクさんの話は私生活のことが中心。ドクさんは手術で分離したさい片足を失うという重度の障害者ですが、とっても明るく、家族や子供たちのことを楽しそうに話してくれました。いまは美人の奥さんと結婚し、朝7時から夜の12時までダブルワークをしながら子育てをしているといいます。そのバイタリティーに感心するばかりです。
お話をしたみなさんから共通して出されたのは、やはり戦争をしてはならないということでした。これだけの悲惨な被害を出しても、まともに謝罪や補償を行わないアメリカと、それに追従し、集団的自衛権を強行しようとする日本。これ以上犠牲者を出さないために、この流れを何としても変えなければならないとあらためて実感しました。

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地下鉄赤塚駅のエレベーター設置で東京メトロと交渉

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久しぶりの更新です。ツイッターではお知らせしていましたが、7月23日に東京メトロとの交渉に行ってきました。今回は、地下鉄赤塚駅のエレベーター設置の進捗状況の確認と早期設置を求めることが目的でした。
メトロは昨年に私たちとの交渉の中で、赤塚駅の2ルート目のエレベーターの設置を約束し、それについて「地下鉄赤塚駅出口2にエレベーターの設置を求める会」の皆さんがビラを作成して、地域住民の方たちにお知らせしました。しかし、その後目立った進展が見られなかったことから、あらためてメトロとの交渉を行うことにしたものです。
なお交渉には会のみなさんと一緒に練馬からは松村都議会議員、坂尻まさゆき区議予定候補、それに島田が、板橋からは徳留都議会議員と熊倉区議会議員、それに吉田豊明区議予定候補が参加しました。
交渉の中でメトロは、土地などの目途もふくめて、デリケートな問題であり、進捗状況はお伝えすることはできないとしたうえで、条件が整い次第すぐにでも工事に入りたいと述べました。なおメトロによれば工事期間は2~3年を要するとしています。
住民からは、具体的な用地について提案を行ったり、練馬区や板橋区など自治体とより連携して設置に向けた取り組みを進めることが有効ではないかとの意見が出されました。そして、私たちも後押しできることはやっていきたいとメトロを激励しました。
この取り組みも運動を始めて8年。メトロも努力しているとは思いますが、早急な設置が強く求められています。そのために私たちに何ができるかつねに考えながら、取り組みを強めていきたいと思います。
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第2回定例区議会終わる

本日、第2回定例区議会が終わりました。前川新区長になって、区議団が5名になっての初めての区議会です。
区長には一般質問で、安倍政権の大暴走に対して、反対の声を上げるよう鋭く問いましたが、まともな答えはありませんでした。国の在り方が根本から変えられようとしている中で、本当に情けない対応です。
また組織改正の議案が出され、今までとられていた事業本部制をまともな検証もなしに廃止し、副区長を2名に増やすととにもに、参与という新たな役職を新設し、区長のブレーンを強化しました。その副区長には元都福祉局長である山内隆夫氏を抜擢しています。
これにより東京都流の福祉切り捨てが強化される可能性があり、すでに保育分野で基準の引き下げを行うことを区長は今議会で明言しています。そのため私たちはこの議案には反対しました。
そのほか、区立美術館に指定管理者制度を導入する議案が出され、5年更新の運営となるため、中長期てな視点を必要とする美術館において、社会教育施設としての役割が果たせないとして、とや区議が反対討論に立ちました。
今議会は人事議会であり、議長、副議長、各委員会のメンバー、委員長、副委員長が新たに変わりました。
区議団でいえば5名に躍進したことで、空白になっていた区民生活委員会にやくし区議が、交通対策特別委員会にやくし・有馬区議を配置することができました。
ちなみに私は、前と変わらず、環境まちづくり委員会と清掃リサイクル等特別委員会の担当となり、新たに農業委員にもなることになりました。
これらの条件を生かして、新たなキモチで頑張りたいと思います。
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旧あかね幼稚園跡地の認可保育園の事業者決定

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旧光が丘あかね幼稚園の跡地に平成27年4月から認可保育園が開園することになりました。応募が1事業者だけで、選定委員会で審査した結果、大分県に所在地がある社会福祉法人森友会が事業者に決定しました。この法人は他にも都内のいくつかの認可保育園を運営しています。

今後の予定は、9月に近隣住民に対する改修工事説明会を開催し、10月から2月まで工事を行い、4月開園とのこと。

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