3期目に押し上げていただき、区議会議員の職責を果たすことになりました。 与えていただいた議席を活かして、公約実現のために力を尽くすとともに、区議会でも市民と野党の共闘を進め、より民主的で開かれた議会となるように頑張ります。 この間、区議団が行ったアンケートでは、安倍政権の下で暮らしが苦しくなったと答えた人は半分にも上っています。国の悪政が区民生活を直撃しています。 やはり区民の願いは、大型開発優先や戦争する国づくりではなく、日々の暮らしを良くすることです。そして、それが真に平和な社会を作っていくことになるのではないでしょうか。そのために区政に変えていかなければなりません。 誰もが引け目なく普通に暮らせる区政をめざし頑張る決意です。皆さんのひきつづきのお力添えよろしくお願いします。
○区議会議員の費用弁償(交通費1日3000円)を廃止
○順天堂練馬病院の90床の増床
○3年間で認可保育園24園、2000人分の増設
○すべての小中学校の普通教室にエアコンを設置し、今後学校体育館にも設置予定
○就学援助の入学準備金について、入学前に支給することを実現
○3年間で特養ホームの2園、204人分の増設と5施設が計画化
○福祉事務所のケースワーカーの増員
○視覚障害者のための駅の内方線付点字ブロックおよびホームドアの設置
○小学校1・2年生および中学校1年生での35人学級の実現
○地下鉄赤塚駅の2つ目のエレベーターの設置
○多目的トイレの手すり改善
○視覚障害者向けの音声案内の改善
○土支田230号線の信号機設置
○みどりバスの30分に1本の増便を進めます
○教員の抜本的な増員と区立小中学校での35人数学級の全学年への適用を進めます
○特養ホームの待機者解消を図ります
○認可保育園の増設による待機児解消を図ります
○学童クラブの待機児解消のための増設でねりっこクラブなどの詰め込みを解消し、基準の引下げに反対します
○公共施設の委託化・民営化に反対するとともに、公契約条例を制定し、区民サービスの質の確保と現場で働く職員の処遇改善を図ります
○URや公社の賃貸住宅の家賃引き下げを求めます
○大江戸線の早期の延伸を推進します
○光が丘駅の2つ目のエレベーターや下りエスカレーターの設置などバリアフリー化を進めます
○高すぎる国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、介護保険料の引下げるために力を尽くします
○消費税に反対し、住宅リフォーム制度やプレミアム商品券を実施して、区内事業者を応援します
○公助を第一とした防災対策とし、耐震化や不燃化、初期消火体制の強化を図ります
○区内の農地と緑地を守り、地産地消の給食を推進します
○大型道路計画を見直し、財政難を理由とした公共施設の統廃合をやめさせます
○原発再稼働に反対するとともに自然エネルギーの普及を進め、災害時のエネルギーを確保します
2019年第4回定例会で私と野村区議が一般質問に立ちました。 私からは①政治とカネ、②災害対策、③介護保険、④学校給食の無償化、⑤西武新宿線の連続立体化、⑥ヘイトスピーチについて質問しました。また野村区議からは①税の在り方、②手話言語条例、③児童虐待、④教員への変形労働制の導入、 ...
光が丘団地は建設から30年を超えました。今後、建替えについても議論が活発化していくことになります。 これについて区は一部の関係者と意見交換会を始めたことを明らかにしました。また建替え時に必要とされる地区計画の変更についての手順を示したルールブックという冊子も作成しています。しかし ...
7月に行われた参院選挙では、日本共産党は1議席減という残念な結果となりました。しかし、吉良よし子参院議員をこの東京から3期目に押し上げていただき、野党統一候補が10議席を獲得したことは大変大きな成果でした。ご支援いただいたみなさん、お力添えいただいたみなさんに心から感謝申し上げま ...
2月から3月に行われた定例会(予算議会)で私は練馬区内の農業について取り上げました。 ◆2022年問題 農業で今一番の課題は、やはり生産緑地が30年の期限を迎える2022年問題です。 区がこの間、区内生産緑地所有者を対象に行ったアンケートでは、継続して生産緑地として活用する特定生 ...