shimada

Author Archive

> shimada | 島田拓 練馬区議会議員

超党派で市民と意見交換

10月29日に3年後の区長選挙を見据えて、どんな区政を実現したいか市民のみなさんと意見交換・議論をする場が超党派で持たれました。 私が参加したグループからは、「お酒を飲む人がいるので、駅前のベンチがどんどん減っている」「工夫をして、高齢者が少し休める場所を確保してほしい」というご意見がありました。 ...

続きを読む

区職員が働きつづけられる環境を

今回の議会で、会計年度任用の問題について取り上げました。 会計年度任用職員は、本来1年ごとにその必要性を判断する一時的な雇用のはずです。ところが介護認定などにたずさわるなど、区の恒常的な業務を担ってきました。その数は、約2600人、区職員全体の36%にもなります。こうした人たちは、本来、正規職員とし ...

続きを読む

石神井公園再開発の組合設立認可は許されない。

10月11日、練馬区議会の都市整備委員会で、石神井公園駅南口西地区再開発について、東京都が石神井公園駅南口西地区市街地再開発組合の設立認可したことが報告されました。いまだ地権者の中で合意が得られておらず、裁判も行われています。こうした中で認可されたことは本当に許せません。 組合設立は法的に問題がなけ ...

続きを読む

建設業の担い手確保と質の向上のために

決算質疑で総合評価方式の拡大を求めました。総合評価方式とは、区が発注する公共工事の事業者を決定する際に、金額だけでなく、地域貢献などの様々な観点で評価するものです。事業者にとっては手間でもありますが、良好な事業者を育成し、質の確保を図ることができます。 世田谷区では、若年者雇用を行った事業者へ加点し ...

続きを読む

街路樹のあり方を考える

剪定されて無残な姿になってしまった街路樹を見たことはありますか?もともと街路樹は、根のはる範囲が狭いうえ、暑く、乾燥しやすいので、樹木にとっては過酷な環境です。   ◾️剪定で枯れてしまう樹木も 一方で、枝が車の通行に支障となることや、毛虫や落ち葉などを理由に剪定してほし ...

続きを読む