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先日、地域の医院にうかがってお話をお聴きしました。
いま練馬区では、インフルエンザワクチンは13歳未満で1500円×2回分、65歳以上で2200円×1回分の補助が出るそうですが、子宮頸がんやビフワクチンの補助はおこなっていないとのことでした。
今後、これらのワクチン接種を無料で誰にでも受けられるように働きかけていくことが大切です。
同時に世界的に主流な不活性ワクチン(毒性の強い病原体を殺して作ったもの)ではなく、日本では、生ワクチン(生きた病原体の毒性を弱くして作ったもの)が使われているそうで、生ワクチンの場合効き目が強い反面、副作用として普通に病原体に感染してしまう危険があるとのことでした。
本来はより危険性の少ない不活性ワクチンを使うことが良いとされているそうです。
日本ではなぜ改善されないのか。それは、ワクチンをつくっているメーカーに対して国が配慮しているのではないかと考えられます。ワクチン製造の変更はメ-カーに対して大きな負担をしいるとされているからです。しかし、だからといって国民の健康や命を守ることの方が大切なのですから、不活性ワクチンに切り替えていくことが必要です。
この問題では、国に大きな権限があります。国により安全で効果のあるワクチン摂取に切り替えていくように働きかけていきましょう。
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